ウォークマンをキズから守るには?
ウォークマンって、家で使うよりも、持ち歩いて外出先で使うことが多いと思います。
色んなところに入れて気付いたら、キズだらけ。なんてことありませんか?
お気に入りのウォークマンはキレイなまま使っていきたいですよね。
そこで「キズ対策」を紹介しましょう。
ケース :それぞれの機種対応の専用ケースが売られています。
付属品でハンドストラップやネックストラップも付いていて、携帯にも便利です。
コーティング :「オーツーアクアクリスタル」や「サファイアコート」といったコーティング剤を使えば、
ほこりもシャットアウトできます。
ほかにも、ダイソーで売っている革素材の布や印鑑のケースを加工して、ウォークマン用のケースを作ったり、
デジカメの保護シールを唐チたり、いろいろ工夫できると思いますよ。
消えていくカセットウォークマン
ここまでウォークマンのことをいろいろ書いてきましたが、
実は私、かなり時代の波に乗り遅れ、いまだにカセットウォークマンしか持っていないんです。
2004 年に公開された映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の中で、
主人公の婚約者がカセットテープを聴くためにウォークマンを買いに行くシーンがあるんですけど、
オーディオコーナーにはカセット用のウォークマンが見当たらなくて、
やっとのことで店員さんが奥のほうから一つ出してきてくれました。
それを見て、やっぱりだんだんカセットウォークマンは消えていくんだなと思い、
今でも結構カセットテープを使っている私としては、ちょっと淋しい気もしました。
ウォークマンの種類
私が持っているカセットタイプのウォークマンのほかに「 CD ウォークマン」「 MD ウォークマン」
「ウォークマン」(メモリーディスクタイプのものなど)があります。
■初代CDウォークマン
D ‐ 50 : 1984 年発売。
まだレコードの全盛期だった当時、このモデルが 5 万円以下で売り出されたことがきっかけで、
レコードから CD への移行が進みました。
■CDウォークマン15周年記念モデル
D ‐ E01 : CD には欠かせない音揺れ防止機能などが充実しています。
■世界最小・最薄・最軽量CDウォークマン
D ‐ NE20 : 2004 年発売。
音質調整も可能で、 ATRAC3plus 、 MP3 を記録した CD-R/RW の再生にも対応しています。
■初代MDウォークマン
MZ ‐ 1 : 1992 年、 CD が丸ごと録音できる小さなディスク用のプレーヤーとして発売されました。
値段も 79800 円と高く、サイズもとても大きなものでした。
■再生専用MDウォークマン
MZ ‐ E75 : 1999 年発売。
を別に持ち歩き、入れ替えるタイプのものでした。
■MDウォークマン10周年記念モデル
MZ ‐ N10 : CD や電子音楽配信サービスからパソコンに保存された音楽データを最大 54 倍速で転送、
MD に録音して、いつでもどこでも好きな曲を楽しめる Net MD ウォークマンです。
■ウォークマン
NW ‐ MS7 : 1999 年発売。
音楽配信サービスから、好みの音楽をメモリースティックに記録できる
メモリースティックタイプのウォークマン。
振動にも強く、小さくて軽いのでポケットの中にも入れられ、持ち運びに便利です。
NW ‐ E305 : 2005 年発売。
年に発売された「ビーンズウォークマン」のデザインを受け継いだウォークマンです。
転送のラクなコネクター内臓の USB メモリータイプで、操作ボタンも使いやすく、
本体は女性ウケするパステルカラーになっています。
しかも、付属のイヤホンまでカラーコーディネートされているんですよ。
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